5月に行ったピューロランドは最高だった
生で聴くkawaii festivalは無形文化財に登録されても良いのではないかと提言したくなるほど素晴らしく、
あんな素敵なパレードがもうすぐ見られなくなるなんて、移ろいゆく世の儚さと侘しさをkawaiく煌めく電飾の中で感じた
結局ピューロランドではケロッピには逢えなかったけれど、
それでも2ヶ月後に新千歳空港でケロッピのグリーディングがあることを見つけて、しっかり子供達を連れて行く有言実行ぶりが
子供達から全幅の信頼を得られている要因ではないかと、
自分のことながら拝察します
そんなリアル人生におけるクエストをこなしていたら、すっかり世間は夏になっていて、
毎日朝っぱらから汗だくになりながら忌々しい会社に出社する
緩やかに地球は変化していて、いずれ人類が住めなくなるんだろうなってことを肌で感じながら、
忌々しくも、周りと比較して良い給金をくれる会社の中で、ラブラドールのように従順に働いております
カミーユ・ビダンみたいになっちまうんじゃないかってくらいの不快感を抱きしめて
あと何年で人類は滅亡するのだろう
それまでに僕らはどこまでいけるのだろう
火星くらいにはたどり着けるのだろうか
僕らが生きていた痕跡をせめて火星くらいに残して絶滅したいぜ
life on marsは僕達だった
youtubeを観ていた下の娘が、ファンタジースプリングスに行きたいと僕に言う
飛行機に乗ってディズニーシーに行く金を稼ぐ労力も知らず、純真無垢におねだりをする君が愛おしくて仕方ないよ
そして、君の可愛さにずっと胸焼けしてる
人類が滅亡する前に連れて行ってあげる
でもさ、君、去年のエレクトリカルパレードの時寝てたよね?
先週行った北竜町のひまわりの里が最高だった
ひまわりの迷路の中を縦横無尽に走りまわる君たちを怒りながらラブラドールレトリバーみたいについて歩いていく
気温は世界の終わりみたいに暑くて
空は胡散臭いほど綺麗で
ひまわりの影が虫みたいに揺れていて
少し昔を思い出したり
汗がTシャツに染み込む
いつか君達が愛してるって言ってくれなくなっても愛してるって言うよ


